月別アーカイブ 2021年8月31日

投稿者:貴喜遵弥

運が無い状態を人体実験(自分へ)

ちょっと実験してみたのですが、運が全く無いと何をしてもうまくいきませんでした。これはもうびっくりするくらい。

以前、霊障を自身が帯びた時に、どう感じるかを河原町と四条烏丸の間を徒歩往復して実験した時があったのですが、久々の実験でした。(過去ブログ参照)

渋滞には巻き込まれるし、信号には引っかかるし、歯科の予約は取れないし、買いたいものは売り切れだし、モノは壊れるし、もういろんなことが勃発しました。

霊障の時と同様に、自身をちょっぴり運障の環境に置いてみたのですが、こんなことが!?ということのオンパレードでした。

びっくりしました。

でも霊障と違う点もいくつかわかりました。

似ているところと似ていないところがありましたが、貴重な経験でした。

運の比重が増してきた世界というのは、例えて言うと(以前からずっとシベリアの寒い場所に住んでいたのに、)急にここ2年でそこが亜熱帯気候になってきたぞ。。って感じでしょうか。

確かに、寒さに対しての知恵や経験、対策は経験上備わっているのですが、この暑さは何?生まれて初めてなのだけど?熱中症ってなんなの?どういう時に危険なの?なんて、未経験の気候が襲ってきて、それがどうも当面続きそう・・・、下手したら定着しそう・・・という例えがわかりやすいでしょうか。

不安でどうしよう・・・とフリーズしていては取り残されますので、この状況では亜熱帯が更に暑い熱帯に更に変わる可能性も十分考慮に入れて、対応していかなければなりません。

人はそれこそ本能的に、色々な方法でそれに対応していこうとするでしょうが、溺れる人は藁をも掴むのが世の常です。

もしそんな人が気がつけば横にいたり通りすがりのあなたが掴まれて踏み台にされたら?

あなたの運を掴まれて、不運に沈んだら?

運のある人は不運のどん底の人には近寄りません。(=近寄れない=can not)

だから、自力で何かきっかけを掴むしか、その地上の光を見るチャンスすらなくなってしまう。

そういう風に感じました。そういう仕組みになっているのだとわかりました。

投稿者:貴喜遵弥

ラインの時と同じ危機感

今は過渡期ですが、十年単位で見た時にはひょっとしたら一時的なことになっているのかもしれません。

2020年前後は大変だったなあ。コロナが流行して。でも今は心配いらないけどね。なんて。

運が重要なのは、”今のこの現実世界”だからです。

私はコロナが初めてニュースになった頃に、漠然と運の研究を進めていかないとならないな・・・と感じていました。

それまではあまり重視していませんでした。

でもその運についてなぜそう感じたのかを考えた時に「ラインで鑑定をしていると、霊的に情報漏洩しているから、感知力が高い人はバイバーでないとダメだな・・。と感じた時のリスク」と同種のものを感じていました。

霊障がきつい人はラインで鑑定するのをお断りして、バイバーへ移行を即したその1年後、世間ではラインのトーク内容の情報漏洩(中国への筒抜けしていた)という問題が日本中で大問題になりました。

ラインというツールや情報管理のずさんさが世間に広まりましたが、運を研究しないと・・・というのもそれと同種の危機感を感じています。

でも、前の時代に戻れば・・・?それはそれで生き方を戻していけば基本的に良いでしょう。

でも何もせずして10年たっても前の時代に戻らなかったら?

その人の人生は取り返しがつかないことになるでしょう。

そういう時間感覚で言うと今はちょうど過渡期です。

R3年の9月は、セキュリティよりも運の方が重要になってきたというコロナ前からは考えられなかった節目になったのだと思います。(by 霊視&フリハ調査)

セキュリティと運は全く違います。でも幸いリピートのご依頼者の方へはいきなり運のことを言い始めているのではなく、点検でも取り入れてきていましたので、言葉としては運について既に記憶に入っておられると思います。

運も霊的なことと同様に調べられるし調査方法も確立できていますので、なんとかご相談いただいた際にはできる範囲でお役に立てればと思っています。

投稿者:貴喜遵弥

わるいやつら(運泥棒が現れてくる!)

エネルギー泥棒というタイプの人は、これからの時代、従来の方法では世を渡っていきにくくなるため、淘汰されるか、運泥棒に変化するかを迫られてくるでしょう。

又、従来からエネルギーを取ることは苦手でも、運の操作に長けている人は逆に生きやすくなってくるでしょう。

エネルギーではなく、運がこの世をうまく泳ぐ決定的な推進力になりかけているからです。

これは、現実世界のコロナウイルスの劇的な感染力の増大とは無関係ではありません。

以前から私はずっと、現実世界と霊的世界は連動するので、それを常に考えながら様々な霊障対策として考えてきました。

又、ご依頼者の方へもそのことをお伝えしてきました。

コロナによる被害というのは、コロナにかかるということだけでなく、一連のリスクのことです。

薬剤に不純物が入っていたり、A社ではなくそれがB社だったり、副作用だったり、行動制限だったり、日常ではパワースポット自体に行くことが出来なくなったりなど。

はっきり言うとセキュリティを高めても、その範囲外のことがリスクとしてたくさん及んできているのです。

どんなにエネルギーがあっても、セキュリティを高めても外に出て”それ”に当たってしまえば、アウト。

また、行動制限を無視して動き回っている場合は、その行為に対して無数の怒りの念が周囲から飛んでくるでしょう。緊急事態なのに都会から地方に来るんじゃない!(怒)など。みんなストレスを抱えているわけで、その発念力・嫌悪感は平時の比ではありません。

つまりどのみち従来通りパワフルに動き回ったところで、怒りや憤怒の念はあちこちから加速度的に飛んでくるわけです。(事情も知らない一方的なものも含めて。)

ですので運がある人やその生き方へ変じていける人がこれからは生きやすくなるのですが、問題はそこで出てくるリスクを予期しておかねばなりません。運を他人から奪う人種。これは日常に必ず現れてくるからです。

投稿者:貴喜遵弥

霊障、そして運障

いわゆる霊的な事が関わって現実世界の人間に悪影響を与えること。これを私は霊障と呼んでいます。

別におどろおどろしい霊に攻撃されていることだけを霊障というわけではありません。

エネルギーを誰かに盗られ続けて回復できない状態の人だったり、怨念のつきまといが前世以前から続いて浮上できない人だったり、結婚から来る家系の因果的問題に振り回されたりする人だけを霊障と言うわけではありません。

霊障という言葉の範囲は実は結構広いです。

ですが最近、ちょっと無視できないような事例(霊障に入るようで入らないが、一般に目には見えない)が増えてきましたので、この辺りでいくつかUPしておこうと思いました。

従来は一般論として努力、能力、ちから、才能、ノウハウやシステムに乗っていればその流れで進んでいく人や組織が結構いた世の中だったのですが、今はそれでは進んでいくことが難しい世の中になってしまいました。

例えば会社員の方なら何年かしたら、組織の仕組みや仕事の流れもわかってきてある程度先を見通せましたが、在宅が強制されるようになると、家はそれを想定してできていないケースが大半ですから問題が発生します。だいたい職場のマイナスの影響は職場でクリアに綺麗にしておくべきものを、家に持ち込むと同居するご家族に悪影響が及ぶのは当然です。

在宅ワークにより会社の人間関係のネガティブ要素や不良顧客とのやりとりを、家の中(家族がいるエリア)で受発信することにより、同居人への霊障伝播リスクは従来よりも格段に高まってきています。

前の世の中に戻るのか、戻らないのかが見渡せない中、人は生き方を変えなければなりません。

生き方を変えるといってもそれも単純なものではなく、やり方を変えたとしても、二次三次的な弊害が発生するのでそれでスムーズ進んでいけるわけでもありません。

そして問題はここから。

霊障ではなく、運障。世界的に運は枯渇していますので、現在、運が滞る人が激増しています。そしてそれによってこれまでスムーズに進んでいた物事が停滞するケースが出てきています。運が根こそぎ無いどころかマイナスになる場合も環境次第では十分にありえます。それをどうにかしないといけないと仮に気がついても、浮上するためのきっかけに辿り着けないのが運障の特徴。下手すると負のスパイラルに陥ってしまいかねません。

霊障と運障が重なると、人間関係で急に揉めたり、緊張関係が長期間発生したりするのも傾向として見てきました。

全世界で不足している運に対して、当所をリピート頂いているご依頼者の方には、運を保ち、如何に生活の質を保持していただくかを念頭に置きながら、ご案内していかなければならないな・・と思っています。