カテゴリーアーカイブ 運のある人、ない人

投稿者:貴喜遵弥

運がなければ、うまくいかない世の中になってくる

春先くらいからでしょうか。

ご依頼を頂いても、鑑定がしにくくなくなるケースがちらほらと出てきました。

表面的な事実としては、コロナによる対面鑑定ができないと言う理由になります。

けれど、もう一つの理由としてそのご依頼者に接点を持つことを制限されていました。by 霊視&フリハ調査

最初はあまり深く考えることはなかったのですが、(まあこんなこともあるだろう)でも、結局それは運が無い人は、回復の機会が閉ざされるという現象なのだとわかりました。

私側ではなく、ご依頼者側に必要な運がない場合、使える運がない場合、物事は成立しない。そのご依頼者に意思があって、お申し込みのご予約が完了していても、いざ確定のご連絡を(霊的に)制限される。春先からすでにその傾向はいくつかのケースで始まっていました。

事実系(事実視正や事実共助生)のご依頼を頂いている方は、毎月必ず発送物がありますので(その意味や定義は確定よりも強く、いわば人にとって手の指が5本あるのが当たり前と同等以上のレベル)、運が無い状態の方へもそのネガを突き抜けてバイバーやラインでやりとりすることがなんとかギリギリできたのですが、そうではない方は、こちらの送信準備やあとタップすれば良いだけと言う状態で強烈に霊的に跳ね返されて、それを断念したことが何度かありました。

そして何日かたってそれが可能になることが度々ありました。それに対応する運がご依頼者に蓄積された時ですね。

このようになってきたのは今春からですが、徐々に現実世界に連動して、霊的世界や運的世界との関係性が変わってきていたのです。

ちょうどこの夏はオリンピックでしたが、実力者であってもいざオリンピックとなると予選落ち・・になった大物のアスリートなどはそんなパターンもきっとあるだろうな・・・と感じていました。

投稿者:貴喜遵弥

エネルギー泥棒という人たちがいたが・・・

Aさんと接していると、元気がなくなる。

Bさんと話していると、その後でなんだかしんどくなる。

Cさんと会うのがおっくうだ・・なのは、あなたのエネルギーが結果的に減っている場合が多いです。

そういう人(ABC)にエネルギーを吸われたり盗られたりして霊障を起こしている人に対して、当所ではその原因となる人の特定や指摘、対応策などを鑑定の折にチェックしたりアドバイスしたりご提案したりしてきました。

そういう場合、その人はどういう性質の人で、どのような特徴があるから、接したらこういう症状があなたに出るでしょう?

だから、接し方はこうこうだけど、もしそれがどうしてもできないならば、そうそうするかどうどうするか・・・などなど。

感知ができる人(即応タイプの人)なら幸い痛みがひいたり、眠気が取れたり、しんどさが消えるのがわかる。というのが一つのパターンでした。

けれども世の中は常に変化していますし、現実世界が変わってきています。

人間社会はある意味でサバイバルですから、自分でエネルギーを自給できない人は、他へエネルギーを取りに行く人も現れます。

それが強奪や置き引き的な方法なら、その人にはいつか因果応報の天罰が及びますが、被害を受けただけの人はセキュリティを整えないといつまでたってもあちこちで被害を受けるでしょう。

というのが、従来の世界でした。

でも、コロナの感染力爆発によって、その被害が運次第という要素が非常に高くなり続けており、この先も更に高くなっていくことが予想されます。

又以前の世界に戻ればそれは(従来の)生き方へ戻していけば良いのですが、全く新しい世界になってきましたので、運泥棒の出現を見越して、その運障に対してもこれからは考慮していかないとならないでしょう。

お腹が空いたらご飯を食べるでしょう?

運という糧がないと生きていけない、うまく回らない世になったら?人という動物は本能的にどう動くか?どういう被害が周囲に出るか?被害者にならないためには?加害者が周囲から突然出てくることはないと思っていますか?

もうその世界は始まっています。

投稿者:貴喜遵弥

不運な人の法則(この世編)

あるご依頼者の方から、必要反応のご案内リクエストを頂いていました。

でも、この夏頃になってくると、段々とご案内がしにくくなってきていました。

リピートの方はこのニュアンスはお分かりいただけると思うのですが、

私が全自動(調査)で答えを導く時に、ご案内のバイバー送信やページへUPをしようとするとからだがそれを拒絶するのですね。

運が基準に達していない人へはアクセスがしにくいのだとわかりました。

私の全自動調査は、勝手に動いていったり、勝手に答えのところまで行って示したりなど、対面鑑定のご経験がある方はお分かりだと思うのですが、目の前でする例のあの調査なのですが、メッセージや日常のやりとりの時にもそれをしていることがあります。

そこで止められるのです。

物理的には送信するのは可能です。でも霊的にはそれを止めてくる。

困りました。

必要反応のご案内が出来ないようにされたりもしました。

「運が基準に達していない人を浮上させてはならない。」「筋が通らなくなる」「それはこの世の法則に反する」のだとわかりました。

私を止めていたのは「この世の法則」でした。

不運な人や、運がない人には浮上のきっかけすらがそもそも普通はありえないでしょう?という道理。

自分自身で実験もしてみました。

壊れました。機械が。パンク傷ができました。タイヤに。なるほど、不運な状態になっていれば、とことんマイナスに引っ張られていく。自分の周囲でも。

霊障とその点は同じですが、霊障の場合は、ご案内が止められることはその基準ではあまりないのです。

でも、運がない雲障が一定程度及んでいる人へはその浮上のためのご案内自体がタブーになりうるということがわかりました。

それがこの世の法則なら、まあそこは仕方がありません。

それならできるだけ運が尽きないように、運を持っておいて頂かないと連絡のやりとりに支障が出ると言う事。これからはそれが加速していく時代なのだとわかりました。