ラインの時と同じ危機感

投稿者:貴喜遵弥

ラインの時と同じ危機感

今は過渡期ですが、十年単位で見た時にはひょっとしたら一時的なことになっているのかもしれません。

2020年前後は大変だったなあ。コロナが流行して。でも今は心配いらないけどね。なんて。

運が重要なのは、”今のこの現実世界”だからです。

私はコロナが初めてニュースになった頃に、漠然と運の研究を進めていかないとならないな・・・と感じていました。

それまではあまり重視していませんでした。

でもその運についてなぜそう感じたのかを考えた時に「ラインで鑑定をしていると、霊的に情報漏洩しているから、感知力が高い人はバイバーでないとダメだな・・。と感じた時のリスク」と同種のものを感じていました。

霊障がきつい人はラインで鑑定するのをお断りして、バイバーへ移行を即したその1年後、世間ではラインのトーク内容の情報漏洩(中国への筒抜けしていた)という問題が日本中で大問題になりました。

ラインというツールや情報管理のずさんさが世間に広まりましたが、運を研究しないと・・・というのもそれと同種の危機感を感じています。

でも、前の時代に戻れば・・・?それはそれで生き方を戻していけば基本的に良いでしょう。

でも何もせずして10年たっても前の時代に戻らなかったら?

その人の人生は取り返しがつかないことになるでしょう。

そういう時間感覚で言うと今はちょうど過渡期です。

R3年の9月は、セキュリティよりも運の方が重要になってきたというコロナ前からは考えられなかった節目になったのだと思います。(by 霊視&フリハ調査)

セキュリティと運は全く違います。でも幸いリピートのご依頼者の方へはいきなり運のことを言い始めているのではなく、点検でも取り入れてきていましたので、言葉としては運について既に記憶に入っておられると思います。

運も霊的なことと同様に調べられるし調査方法も確立できていますので、なんとかご相談いただいた際にはできる範囲でお役に立てればと思っています。

著者について

貴喜遵弥 administrator

霊視&フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。